2009年1月アーカイブ

もう一度見直す事になった

『古畑任三郎』脚本でおなじみ、三谷幸喜が初めて監督を勤めた映画です(ていうか初監督作品だったのか...)。

約10年くらい前に公開され、すごく話題になった作品です。前、TVで放映されすごく面白かった覚えがあるから、もう一度改めて見てみることに。

ラジオ弁天で、生放送ラジオドラマが始まろうとしていた。主婦が書いたシナリオだが、それが俳優のわがまま、芸能事務所の指示、スポンサー都合、放送作家の勝手なこだわりにより、全く別物語に。

プロデューサーや編成は八方美人で、ご機嫌取りばかり。番組スタッフも大してやる気無し。その事に切れた主婦は怒り、本通りにやってほしいと主張する。

しかし、それでも俳優が勝手に考えた話に変えようとしているのを見て、ディレクターは密かに反乱を起こす。

エンビロンを通販購入中の彼女

敏感肌はつくづく損だ。化粧品からボディソープまで気を遣わなきゃダメ。今回肌が荒れ、湿疹ができた原因も新しいファンデーション。

よく配合成分見ないで買っちゃったからなあ。ところで、弱い子は普段何を使うんだろ?リサーチみたいで嫌だけど、死活問題。

あの子に訊いちゃおう。同じ講義は明後日か。さりげなく訊くと「えっとね、最近はエンビロンを使ってるよ」というお答え。

「同じ世代じゃあんまり知らないと思うけど、エンビロンは全国のサロンや医療施設でも使われる実力派」だそう。

負担をかける物は取り除かれ安心だし、何年か使い続け実際トラブルが起きた事も無いそう。確かにこの子、肌が荒れてる状態見た事無いな。

じいっと見つめると、彼女は「やだねぇ、あんまり見ないでよ。使いたいんならエンビロンのジェルとかクレンジング、今度持ってきてあげるからさ」

やった!けどその前に、もっと商品の詳細知りたい。

エンビロンについて、次の講義さぼりネット検索したい程だけど、それはやめとくか。

これもおなじみの曲がずらりと並ぶ。「桜」とか「ここにしか咲かない花」「YELL エール」など人気タイトルが全部。

改めて聞いてみると、すっごく良いですね。そして、「永遠(とわ)にともに」も良い曲だと思ったけど、これってアレか。

陣内智則と藤原紀香の結婚式で歌われたけど、離婚したから、かえってイメージが悪くなった、というヤツ。確かに結婚式で使うやつとしては、バッチリだと思うんだけどね。

歌ってる人達にも迷惑かけた事になったわけか、あんな離婚劇って...爆笑すぎる。

個人的には「宝島」というタイトルがお気に入り。今回初めて聞いたけど。子供の頃の懐かしい思い出を歌った、ノスタルジックな感じが超グッド!

たまにはこういうノスタルジック良いね。