もう一度見直す事になった

『古畑任三郎』脚本でおなじみ、三谷幸喜が初めて監督を勤めた映画です(ていうか初監督作品だったのか...)。

約10年くらい前に公開され、すごく話題になった作品です。前、TVで放映されすごく面白かった覚えがあるから、もう一度改めて見てみることに。

ラジオ弁天で、生放送ラジオドラマが始まろうとしていた。主婦が書いたシナリオだが、それが俳優のわがまま、芸能事務所の指示、スポンサー都合、放送作家の勝手なこだわりにより、全く別物語に。

プロデューサーや編成は八方美人で、ご機嫌取りばかり。番組スタッフも大してやる気無し。その事に切れた主婦は怒り、本通りにやってほしいと主張する。

しかし、それでも俳優が勝手に考えた話に変えようとしているのを見て、ディレクターは密かに反乱を起こす。